.
アクセスカウンター
     
 2026.04.30

.
 
静岡・沼津市:沼川新放水路の工事現場・労災事故!
.
男性作業員が倒れてきた鉄板に挟まれ死亡!
.
 
..
 4月25日午後、静岡県沼津市の「沼川新放水路」の工事現場で、作業員の60代の男性が鉄板に挟まれ死亡した。
.
 警察によると25日午後1時45分頃、沼津市鳥谷の「沼川新放水路」工事現場で「同僚が800kgある鉄板と地面の間に挟まれた」と消防に通報があった。
.

.
.
 事故現場では当時、仮の橋を作る工事中で、鋼鉄製の骨組みの側面に鉄板を取り付ける作業が行われていた。
.
 鉄板は縦約3m、横約1.5m、厚さ2cm、重さ800kgほどあり、クレーンで吊り上げていたが、金具を取り換える作業の中で鉄板がバランスを失い、男性は倒れてきた鉄板の下敷きになったという。
.

.
.

.
.
 男性は搬送先の病院で死亡が確認された。
.

.
.
 当時、現場監督やクレーンのオペレーターなど5人前後が作業に当たっていた。
.
 警察は労災事故として事故が起きた詳しい経緯を調べている。
.

.