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 2026.09.17

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山形・小国町教育委員会主事:27万円を横領し懲戒免職処分!
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町のカネを横領し借金返済へ!
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職員を懲戒免職処分! 
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前部署での不祥事も明らかに!
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 山形県小国町の20代の男性職員が、町のカネおよそ27万円を横領したとして、町は職員を7月27日付で懲戒免職処分とした。
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 懲戒免職処分となったのは、小国町教育委員会・教育振興課主事の男性職員。
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 町によると2026年6月29日、おぐに開発総合センター事務室において、施設使用者が納めた会場使用料と温泉使用料を一時保管する金庫から、現金が無くなっていることが判明しました。別の職員が町の金庫から現金がなくなっていることに気がつき調査を行ったところ、当時カネを管理していたこの職員が横領していたことが判明した。
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センター管理を担当する教育振興課主事の20代の職員に聞き取りを行ったところ、7月1日、この職員は、私的な支払いに使うために公金を横領した事実を認めたという。
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 横領していたカネはおよそ27万2950円で職員は借金の返済に充てていたという。
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 この職員は、以前いた部署でも通帳を紛失したり通帳からカネを引き出したりしていた。
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 横領した金は7月8日に全額返金されていて、町では警察に被害届を出す予定はないという。
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職員を懲戒免職処分とし、関係職員として教育振興課のおぐに開発総合センター所長(50代)を戒告処分とした。さらに、管理監督者1名を訓告とした。
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 仁科洋一町長は「町の信頼を大きく失墜させるもので、決して許されることではありません」「二度とこのような事態を起こさぬよう、綱紀粛正の徹底に努め、町民の信頼回復に全力を尽くす」などとコメント。
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町長のコメント全文
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本日、公金横領事案により、町教育委員会職員を懲戒免職処分といたしました。
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本事案は、公務員としてあってはならない行為であり、町の信頼を大きく失墜させるもので、決して許されることではありません。
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町民の皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことに対しまして、心からお詫び申し上げます。
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私たち町職員は、町民の信頼のもとに、地域住民の福祉向上と安全安心な町づくりに奉仕しているのであって、町民からの信頼なくして町づくりをすすめることはできません。
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今後、二度とこのような事態を起こさぬよう、綱紀粛正の徹底に努め、町民の信頼回復に全力を尽くすとともに、厳正な服務規律の確保と適正な事務の遂行を図り、引き続き白い森の町づくりに取り組んでまいります。
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